ドキュメンタリー作品「最後の瞳」貸し出しについて
ドキュメンタリー作品「最後の瞳」は、不要犬・猫回収車に同行し、捨てられる命の現状について取材しました。2009年、テレビ朝日UMUで上映されたことを皮切りに、これまで、数々のイベントや、セミナー等で上映され、大きな反響をいただいております。
ご覧になられた方から、DVD販売や、貸し出しの要望を数多くいただいておりましたが、
これまで、その要望にお応えできませんでした。その理由として、本作品は、劇場映画作品用に作られていないこと。明確な貸し出しの基準を設けていなかったこと。社会問題としての視点に立った内容である事等があげられます。
制作者の意図としないセミナー会場での上映や、ウェブサイト上での映像流出を防ぐなど、
様々な事項に関しても、慎重に考慮されてきました。
しかし、一方では上映することにより、「動物を捨てる社会の現実を、正しく理解できた。」とか、「動物の命を真剣に捉えるきっかけとなった。」など多くの貴重な声をいただいております。
そこで、討議の結果、制作者・藤村晃子の講演を希望された場合に限り、【「最後の瞳」上映講演】としてセミナー・イベント等のみ、貸し出すことを決定させていただきました。
ご希望される方は、以下の事項をご確認いただいた上で、
コチラまでメールにてご連絡下さい。
上映会(講演会)事前のご確認事項
- 制作者による講演、またはトークショー等、制作意図を話せる時間を設けること。
- 制作意図に即した講演会やイベント・セミナー等(入場者が50名以上)であること。
- 上映中、入場者の携帯電話や、ビデオカメラの電源を切っていただくことを徹底できること。
- 上映前に、携帯電話、ビデオカメラ等の電源を切る注意を促していただけること。
- 上映に関しては無料ですが、講演に関しては交通実費・講演料等が掛ります。(相談に応じます)
- 学校などの教育現場での利用もご相談にも応じております。お気軽にお問い合わせください。
- ご希望にお応えできない場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
上映会(講演会)申し込みの流れ
1.担当者お名前と連絡先 2.イベント・講演会の趣旨 3.会場の住所を記入して
コチラまでお送りください。
※確認した上(1週間以上かかる場合もございます)担当者から連絡がいきます。
2.イベント・講演会の内容の確認・日時の調整のやりとりをさせていただきます。
制作者活動実績
- 第一回 犬猫等殺処分を禁止する議連 講師
- ONE BRAND“ONE LOVE ACTION”ワークショップ 講師
- Dog Actually 「それぞれの動物愛護のカタチ」司会を担当
- 知ることは行動への第一歩“ No Kill Countryを目指して 司会を担当