人間と動物が共に安心して暮らせる社会の構築を目指し、動物愛護及び管理法に関する法律の改正と実効性のある運用を目指します。
署名にご協力下さい。皆様の参加によって救われる命があります。

イベント

【2009年9月22日“知ることは行動への第一歩“ No Kill Countryを目指して!】

9月22日 No Kill Countryを目指して!
動物愛護週間ということもあり、No Love, No Earth Tシャツの売り上げから、NPO法人しっぽのなかまが運営する民間ドッグシェルターへ、フードの寄与を致しました。No Love, No Earth Projectは、皆様の善意を、命を救う活動や、社会貢献活動に繋げています。
※撮影 三井彩沙さん、金田けん氏
NPO法人しっぽのなかまでは、様々な事情で、飼い主のいなくなった動物達を保護し、新な家族を見つける活動を行っています。代表理事の佐藤陽子さんにご挨拶いただきました。


フードは、No Love, No Earth サポーター企業でもある、ジャーマンペット様から購入。
続いて捨てられる命の実態に迫る『最後の瞳』の上映。
1兆円ペット産業とも言われる陰で、殺されていく犬や猫の様子を撮影した、ドキュメンタリー作品です。


ゲストとして登場してくださいました、フォトジャーナリスト・ノンフィクション・写真絵本作家の大塚敦子様。聞き手はしっぽのなかまの松本卓子様。
保護犬の活動や、介助犬育成プログラムなど、多岐にわたり活躍されています。
海外での刑務所によるプログラムなど、大変興味深いお話を聞くことができました。


FORESTIIの林夫妻(林知行様 林美澄様)が奏でるポピュラーミュージックは、美しい音色と共に会場を包み込みます。新しい家族をみつけた犬達の幸せな写真と、ピアノによる演奏で、言葉よりも深みのある、温かいメッセージを私たちに届けてくださいました。家族と犬の幸せの肖像は、ペットは家族 一生一緒 TOGETHER FOREVER フォトメッセージ展より。



森川秋さん脚本『S.O.S! Save Our Souls』
家族を失った動物たちの悲しみの声や、命のあり方への強いメッセージが、ピアノの演奏と共に読み上げられ、その言葉ひとつひとつには、小さな命の輝きが、散りばめられていました。

ホールでは、動物問題を啓発するパンフレットや、新しい飼い主を探す動物たちの写真が一面に貼りだされ、多くの方が、署名にご協力してくださいました。
知ることは行動への第一歩!一人でも多くの方が、行動への一歩を踏み出すきっかけとなることを願って。イベントは、盛況のうちに閉幕いたしました。



【関連サイト】
大塚敦子様  http://atsukophoto.com/
森川秋様 http://blog.livedoor.jp/autumn_forestriv/
NPO陽の会 http://www.e-com-net.org/PM/index.html
めぐろのいぬやしき http://mypage.odn.ne.jp/home/vivinoahkyara


【記事:藤村晃子】

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